親知らずの治療

私の周りの知り合いの8割の人に親知らずがあります。
私自身、親知らずがないので他人事と思っていましたが、旦那も親知らずがあり、最近痛むようなので、歯医者に行くことになりました。
最近では、元々親知らずがある人は10人に3人、約3割の人しかいないそうです。
親知らずは、まっすぐに生えてくることが少なく、横向きに生えたり、斜めに生えたりするので、汚れが溜まりやすくなり、歯磨きができず、親知らずやその隣の歯までも虫歯になってしまいことが多いです。
また歯並びが悪くなったり、頭痛、口臭などの症状がでてきます。
そうなると、抜歯をしなければなりません。
抜歯の方法は、まず麻酔をします。
そして歯を脱臼させてから、歯を抜きます。
歯が抜けたら、肉芽組織なども取り除き、止血します。
出血が落ち着いたら、抜歯終了ですが、歯茎が切り開いていた場合は、縫合します。
早ければ5分、歯が横に生えている場合でも1時間ほどで抜歯できます。
大人になっても、歯を抜くという事は、怖いですよね。
旦那も嫌がっていますが、このまま放っていてもよくならないので、早く歯医者さんに行くように言いたいと思います。